2017年8月23日水曜日

本会ニュース『憲法九条だより』33号発行


 本会ニュース『憲法九条だより』33号(2017年8月30日付け)が発行されました。上掲のイメージをクリック・拡大して、ご覧下さい。

2017年8月10日木曜日

いまこそ、安倍9条改憲NO! の声と運動をいっそう強めましょう——「九条の会」メルマガ第261号


 「九条の会」メルマガ第261号(2017年8月10日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の記事のほか、多くの重要な記事が掲載されています。
  • 事務局からのお知らせ
    • 九条の会ブックレット「安倍9条改憲は戦争への道」発行しました
    • 九条の会新作ポスター「安倍9条改憲は戦争への道」完成しました(上掲のイメージ)
    • 「安倍9条改憲を止めよう!全国交流討論集会」を開催します
  • 各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
    • 横須賀市民九条の会(神奈川県横須賀市)
    • 宮前九条の会(神奈川県川崎市)
    • 東郷9条の会(愛知県東郷町)
    • 港南台9条の会(神奈川県横浜市) など
  • 活動報告
    • 会う人会う人が政権へのいら立ちを口にする、でも住民1万人弱が暮らすニュータウンは人々は意思をもたないかのように静か。(新檜尾台9条の会・大阪府堺市)
    • 「今までアタリマエだったことが、違法になることがあります~~自民党改憲草案批判~~」を発刊しました。(鎌倉・九条の会)
 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記~改憲日程、世論に追いつめられた安倍首相の動揺
 3日、内閣改造後のNHK TVで安倍首相は「(改憲について)日程ありきではない。どうしていくかは党と国会に任せたい」と述べ、先の「秋の臨時国会で党改憲案を提出する」との公言を「軌道修正」した。安倍首相の改憲問題での動揺はいまに始まったことではないが、世論の大多数の批判の前に改憲スケジュールを大きく後退させたことは間違いない。5月3日の9条改憲発言以来、その日程の前倒しをかさねてきた首相の改憲日程が破産した。安倍首相がすすめてきた改憲日程は、「今年8月までに自民改憲案作成。その後、公明・維新と調整し、秋の臨時国会中に憲法審査会に改憲原案提出。18年通常国会中に採決し、改憲発議。その後、2~6ヵ月以内に改憲国民投票を実施する」というものだった。
 この強引な企てに、党内にも困惑が広がっていた。それが今回の内閣改造を機に一気に吹き出したかたちだ。しかし、安倍首相は自らの最大の政治目標である改憲をあきらめたわけではない。それどころか、機をみて改憲を推進する意図は放棄していない。
 いまこそ、国会の内外で、安倍9条改憲NO! の声と運動をいっそう強め、安倍政権を包囲し、安倍首相の改憲の企てをきれいさっぱりと葬り去らなくてはならない。そのためにこそ、このたび九条の会が用意したブックレットとポスターをぜひ活用して頂ければと思います。

2017年7月25日火曜日

安倍首相の支持率、急降下。僥倖に期待するな。ただただ闘いあるのみ——「九条の会」メルマガ第260号


 「九条の会」メルマガ第260号(2017年7月25日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の記事のほか、多くの重要な記事が掲載されています。
  • 事務局からのお知らせ
    • 準備中の新規ポスターのキャッチフレーズの応募ありがとうございました
  • 各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
    • 千住九条の会(東京都足立区)
    • 落合・中井九条の会(東京都新宿区)
    • 宮前九条の会(神奈川県川崎市)
    • 調布九条の会「憲法ひろば」(東京都調布市) など
  • 活動報告
    • ブックレット(改訂版)を発行しました!(鹿児島市谷山九条の会)
 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記~安倍首相の支持率、急降下
 これは国会内外の野党と市民の闘いが実現しているものです。私はフェイスブックに書きました。安倍内閣は倒さなければ倒れない。僥倖に期待するな。ただただ闘いあるのみ。

2017年7月11日火曜日

安倍首相の改憲暴走を同政権破滅の道にしなければなりません——「九条の会」メルマガ第259号


 「九条の会」メルマガ第259号(2017年7月10日付け)が発行されました。詳細はこちらでご覧になれます。運動に活用しましょう。

 次の記事のほか、多くの重要な記事が掲載されています。
  • 事務局からのお知らせ
    • 安倍9条改憲に反対するポスターのキャッチフレーズを募集します
  • 各地から 全国の草の根にはこんなに多彩な活動がある!
    • 九条かながわの会(神奈川県)
    • 九条の会・ひがしなだ(兵庫県神戸市)
    • 富士見町九条の会(東京都東村山市)
    • 早稲田から広げる9条の会(早稲田大学教職員9条の会)(東京都新宿区) など
  • 活動報告
    • 羽曳が丘憲法九条の会(大阪府)~共謀罪の学習会
    • 3日スタンディング~芋窪・蔵敷・奈良橋憲法9条の会(東京都東大和市)
 以下に、編集後記を引用して紹介します。
編集後記~安倍晋三首相の改憲暴走が止まりません
 先の東京都議選で大敗北を喫しても、あるいはそれだからこそ、安倍首相の改憲暴走に拍車がかかっているようです。改憲日程は前倒しをくり返しています。いまでは秋の臨時国会に改憲案の提出、来年の通常国会中に改憲の発議というテンポになってきています。まるで安倍政権にとって活路はここにしかないと思い詰めているかのようです。しかし、これは安倍政権にとって活路ではなく、破滅の道になりかねません。いや、そうしなければなりませんね。

2017年6月29日木曜日

7/15 憲法市民講座 第13回「沖縄はどこに向かうのか~憲法の観点から基地問題を読み解く~」(大阪)のお知らせ


 表記の講座が下記の通り開催されます。
  • 日 時:2017年7月15日(土)午後2時30分~午後4時30分
  • 会 場:大阪弁護士会館 2階会議室(大阪市北区西天満1-12-5)(地図はこちら
  • 定 員:150名
  • 講 師:高木 吉朗 氏(沖縄弁護士会所属弁護士)
  • 参加費:無料
  • 主 催:大阪弁護士会
  • 申込方法:こちらのフォームからお申込みいただく(必要事項を入力し、「確認」ボタンを押していただくと、申込が完了します)か、
    または、こちらからダウンロードできるチラシを印刷し、所定事項を記入して、FAXでお申込みください。
  • 一時保育:一時保育サービスを実施します(要予約・無料)
    • [対 象]原則、首がすわっている乳児~未就学児
    • [時 間]行事開始15分前から終了15分後まで
    • [連絡期限]7月4日(火)
    • [連絡先]大阪弁護士会 委員会部 司法課
    • 電話:06-6364-1681
    • [備 考]お電話でお連絡をいただいた後に申込書を送付します。申込書の提出をもって申込みが完了します。定員に達し次第、申込受付を終了しますので、ご了承ください。
      ※イベントの参加申込とは別に、個別にご予約いただく必要がございます。
上掲のチラシ・イメージは、クリックすると、いくらか拡大したイメージをご覧になれます。